薬用製品は待ち時間がネック

子供の毛ジラミには使いにくい

毛ジラミ症は、本当にかゆくてかゆくて辛い場合があるみたいです。陰毛の生えている部分全体がものすごく痒くなり、血が出るくらい掻き毟ってしまうのだとか。

しかも、厄介なことに、毛ジラミ症の原因である毛ジラミは、寄生している間に、陰毛に卵まで産み付けてしまうため、一度毛ジラミ症を発症すると自然治癒することはまず無いみたいです。

毛ジラミとアタマジラミという人に寄生するシラミは、どうやら人間以外には寄生しないようです。つまり、それで今の今まで生存してきたということは、簡単に駆除できないことを証明しているともいえます。

となると、何かしらの対策を施さなければ完全駆除はできません。
そうとは言っても、毛ジラミは陰毛に寄生したり、卵を産み付けたりするのですから、陰毛を全て剃ってしまう以外に治療方法なんてあるのでしょうか?

一昔前は根治のためにはそれしか無いと言われていたそうですが、今ではそうしなくても治療する手立てはあるとのことでした。

その手立てとは、毛ジラミ症治療のための、薬用シャンプー(スミスリンシャンプー)または薬用パウダー(スミスリンパウダー)を使用するという方法です。他にも、今ではローションタイプも販売されています。

これらで定期的に陰毛部分を洗浄すれば(3~4日に1回の割合だそうです)、陰毛を剃らずとも2週間程で毛ジラミを卵諸共除去できるようです。また、市販もされていて入手するのも簡単とのことなので、いざというときはドラッグストアへ買いに行くというのも一つの方法です。

しかし、ものによっては一度使用してから1時間は使い続けなくてはいけないなど、大人ならまだしも、子供にとっては苦痛となる長い時間を我慢しなくてはいけないなんてことにもなり兼ねません。

その点も新しいシラミンなら、最短で20分で駆除することが出来るので、大人の毛ジラミ以外にも子供のアタマジラミに使用する場合も十分に機能してくれる気がします。